『吃音者でも○○になれるか?』という悩みに対して思うこと

うも、リュウです。

 

 

吃音者でも○○になれますか?

と質問する人は多いです。

 

 

例えば、

 

吃音者でも声優になれますか?

吃音者でも接客業できますか?

吃音者でも教師になれますか?

 

といった具合ですね。

 

 

この質問の本質な部分としては、

 

吃音がある自分に自信が

 持てない

 

というところにあると

思います。

 

 

接客業に興味があるけど、

吃音のせいで上手く

コミュニケーションができない

自分に務まるのか?

 

 

吃音のせいでお客さんに

怒られたらどうしよう…。

 

 

電話応対はちゃんと

できるだろうか?

 

 

自分に教師なんか

務まるのだろうか?

 

生徒の名前が言いづらかった時は

どうしたらよいか…。

 

保護者に電話する時

吃らず言えるだろうか?

 

業式の時「担任からの言葉」を

吃らず詰まらず言えるだろうか?

 

 

声優や役者は凄くかっこいいし

自分もああなれたらいいなぁと

思うけど、

 

決められた台詞を

言うことなんて自分には

できるだろうか?

 

自分のせいで撮影や収録が

止まってしまったら周りに

迷惑をかけてしまうだろうな…。

 

 

などなど、

 

先行きに対する不安や

自分に対する不安で、

 

頭の中をいっぱいにして

しまうのが吃音者の常だと

思います。

 

 

これらの不安は

予期不安」と呼ばれ、

 

大半の吃音者が抱える

精神的苦痛は、

 

この予期不安から

来るものだと言っても

過言ではありません。

 

 

吃音者でも○○になれますか?

 

という質問に対して

僕なりに答えるとしたら、

 

 

吃音があるからといって

出来ないことは

何一つとしてない。

 

吃音者でも声優に

なっている人もいるし、

 

アナウンサーや俳優、

政治家になっている人も

いる。

 

吃音者でも○○になれるか?

ではなく、

 

吃音を抜きにして自分が

 目指したいものを目指すこと

 

がとても大切。

 

吃音を理由に自分のやりたくない

仕事に就くと後になって

絶対に後悔すると思うので、

 

まずは自分の本当にやりたい

仕事に就くことが大切。

 

 

と答えさせていただきます。

 

 

やっぱり吃音を理由に

何かを諦めてしまうのは

非常に勿体ないことです。

 

 

手垢の付いた言い回しですが

人生は一度キリ」です。

 

 

しかも我々は日本という

超恵まれている国に

生まれました。

 

 

世界を見渡せば戦争を

している国もありますし、

 

貧困な国や自由が

制限されている国もあります。

 

 

日本の良いところは

なんと言っても自由がある

という所だと僕は思っていて、

 

法律が許す範囲なら

何をやっても自由だし、

 

どんな職業に就くかも

完全に自由です。

 

 

資本が物を言う国家主義なので

競争は激しいですが、

 

自由度の高さで言えば

世界の国の中でも

トップクラスだと思います。

 

 

なので、

 

どんな職に就くのも自由

なのに、

 

自分のやりたい仕事に

就かないのは完全に損です。

 

 

例え吃音があるからと言っても、

 

それを理由に自ら

自由を制限」するのは

非常に勿体ないことです。

 

 

これを読んでいるあなたが

 

吃音がある自分には○○は

 できない

 

と感じているのだとしたら。

 

 

それは、

 

あなた自身が勝手に

そう決めつけているだけ

なのです。

 

 

もし他の誰かから、

 

吃音のあるお前には○○は

 無理だ

 

と言われても聞く必要なんて

全くありません。

 

 

それが例え親からの

言葉であっても、

 

素直に耳を傾ける必要は

全くありません。

 

 

何を選ぶのか何をするのかは

完全にあなたの自由です。

 

 

ある意味、

 

吃音を理由に行動を制限する

 

のもあなたの自由ですし、

 

吃音を抜きにして

 自分のやりたいことをやる

 

こともあなたの自由だと言えます。

 

 

どっちを選ぶのも

あなたの自由ですが、

 

僕としては後者を

選択することを

強くオススメします。

 

 

後悔しない道を

んでくださいね。

 

 

人生は一度キリですから。

 

 

この記事を読んだら

是非感想コメントください。

 

 

それでは、

今回もありがとうございました。

 

 

バイバイ👋(・∀・)

 

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