吃音持ちでも大丈夫!面接の対処法

うも、リュウです。

 

 

受験就活という

ワードを聞いてあなたは

何を思い浮かべますか?

 

 

受験勉強,会社訪問,インターン…

などを思い浮かべる人は

多いと思います。

 

 

そんな受験や就活と共に

共通してあるイベントとして、

 

面接というものがありますよね。

 

 

高校や大学受験とかだと

面接はなくて、

 

単に筆記試験だけだったり

或いはスポーツ推薦だったりする

ケースもありますが、

 

就職となると多くのケースでは

面接があると思います。

 

 

小さな会社だと個人面接が

多い印象ですが、

 

それなりの大きい会社だと

集団面接が普通だったり

しますよね。

 

 

しかも面接官が何人もいて…

 

 

想像しただけでも

緊張しますよね(笑。

 

 

大抵の人は緊張すると

思いますが、

 

特に吃音者は心臓が

飛び出るくらいに

緊張すると思うんです。

 

 

どうして?とは言うまでもなく、

 

自己紹介がスムーズに言えるか?

 

ちゃんと言葉が出るか?

 

どもらないだろうか?

 

言い換えが

 出来なかったらどうしよう

 

受け答えは出来るか?

 

など、

 

非吃音者が気にするところ

以上に気にするところが

たくさんありすぎて、

 

面接前は緊張や不安が

MAXになって頭の中が

真っ白になってしまう…

 

 

そんな恐怖と不安に

押しつぶされそうになるのは

とても辛いですよね。

 

 

これは僕の経験の話なのですが、

 

僕は某大手建設会社の

採用試験に挑戦したことが

ありまして。

 

 

一次試験は無事に受かって、

 

二次試験の集団面接に

進むことが出来ました。

 

 

二次試験は面接というより、

 

出されたお題を元に

各グループで班を作って討論し、

 

導き出した答えをプレゼン形式で

発表するという内容のものでした。

 

 

言わば集団討論ってやつですが、

 

まぁ面接みたいなものでしょう。

 

 

それで、

 

結果的には二次面接で

落ちてしまいましたが、

 

全体的には吃音を上手く

コントロールして臨むことが

出来ました。

 

 

大手だったので

それなりの人もいた中で、

 

自分としては上手く

出来たほう(吃音は)

だと思います。

 

 

落ちた原因としては積極性や

受け答えに課題があったため

だと思います。

 

 

話す以上吃音は関係してくるので、

 

完全に吃音をコントロール

出来ていなかったために、

 

積極性や受け答えに影響が

出てしまった可能性は否めません。

 

 

そんな感じで、

 

大手会社の集団面接を

受けてみた僕の実体験を元に、

 

面接で如何にして吃音を

コントロールするかについて

シェアさせていただきますが、

 

まず覚えていてほしい

ことがあります。

 

 

それは、

 

吃音をコントロールする

ということは「自分」を

コントロールするということ

 

だということです。

 

 

吃音=自分ということを

まず頭に入れておいてほしい

のです。

 

 

なので、

 

先程の言葉を言い換えると

 

面接で如何にして

「自分」をコントロールできるか

 

ということなんですね。

 

 

自分をコントロールする上で

大事なことが2つあります。

 

 

まず一つは、

 

緊張するのは当たり前であり

寧ろ良いことである

 

ということを知ることです。

 

 

なぜ緊張するのかと言うと、

 

知らない

(=経験が無い,少ない)

からに他なりません。

 

 

例えばあなたがこれまで

100回面接を経験してきた

としましょう。

 

 

さすがに100回も経験を

積めば自然と慣れてくるので、

 

初回の時と比べると

緊張の具合は雲泥の差です。

 

 

なぜかと言うと、

 

経験を通して

面接の雰囲気などを

知った」からです。

 

 

なので、

 

経験が浅い内は

緊張してしまうのは

仕方が無いことなのです。

 

 

また、

 

緊張とは『ちゃんとやろう

という前向きな意識の表れ

でもあるので、

 

緊張することは一概に

悪いものでもありません。

 

 

緊張している自分=ダメなやつ

とは思わないようにしましょうね。

 

 

まだまだ経験が少ない面接で

緊張するのは仕方が無いこと

という話なのですが、

 

吃音者の場合は言葉に

対する恐怖と不安も

ありますよね。

 

 

吃音持ちでも

 上手くできるだろうか?

 

という不安ですね。

 

 

この不安を取り払うのに

効果的な方法があるのですが、

 

二つ目に大事なことは

この方法についてです。

 

 

それは何かと言うと、

 

吃音があることを

面接官にカミングアウトする

 

という方法です。

 

 

吃音というものは

隠そうとするほど

症状が悪化してしまうので、

 

その性質をよく知った上で

先手を打つために吃音を

カミングアウトするのです。

 

 

こんなことを言っている僕ですが、

 

実は面接の時に吃音を

カミングアウトしませんでした。

 

 

二次試験で落ちてしまったのも、

 

自分の中にあった

吃音を隠そうとする感情を

完全に払拭できなかった、

 

という原因もあると分析してます。

 

 

上のアドバイスは、

 

そんな僕が失敗した経験の

反省から生まれたものです。

 

 

あなたには僕と同じような

失敗をしてほしくないのです。

 

 

だから、

 

もし面接の機会が訪れた時は、

 

僕のアドバイスを思い出して

実行してみてください。

 

 

勇気を持って

カミングアウトすれば、

 

きっと気持ちが幾分か

軽くなると思います。

 

 

面接で如何にして

自分をコントロールできるか

について大事なことを纏めると、

 

 

緊張は『ちゃんとしよう』という

 前向きな意思の表れなので

 緊張している自分=ダメなやつ

 と思わないこと

 

恐怖と不安を

 払拭するための方法として

 吃音をカミングアウト

 することはオススメである

 

 

の2つです。

 

 

大前提として

吃音=自分という定義は

覚えておいてください。

 

 

この定義がきっと

あなたの助けになると

思いますし、

 

吃音(自分)をコントロール

するためのヒントに

なってくれると思います。

 

 

近い時期に面接を

控えている方は、

 

この記事を参考に

是非頑張ってください。

 

 

応援しています!

 

 

この記事を読んだら

是非感想コメントください。

 

 

それでは、

今回もありがとうございました。

 

 

バイバイ👋(・∀・)

 

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