吃音治療に対する正しい取り込み姿勢とは

うも、リュウです。

 

 

巷にはたくさんの吃音克服系の

商品が売られています。

 

 

商品」というのは、

 

教材であったり

サービス系であったり

色々な形があります。

 

 

商品ではありませんが

病院での専門医による

治療という形もありますね。

 

 

今はネット社会なので、

 

多くの方はネットで

売られている教材などを

目にしたことがあると思います。

 

 

ネットで売られている

吃音克服系の教材や商材に

対して、

 

吃音克服を餌(ネタ)にして

 金を取るなんて非道すぎる

 

みたいに感じる方も

いるでしょう。

 

 

実際にそういった声は

よく聞きます。

 

 

でも現実には

病院での治療にも

お金がかかってきますし、

 

言葉の教室や言語聴覚士に

よるカウンセリングなどにも

お金はかかってきます。

 

 

病院も言語聴覚士も

お仕事」でやっているので、

 

当然対応した分に相当する

対価を請求してきます。

 

 

言葉の教室もボランティアで

運営しているところばかり

ではないでしょう。

 

 

お仕事」としてやる以上

対価」が発生するのは

当然の話なわけです。

 

 

何が言いたいかと言うと、

 

リアルであろうが

ネットであろうが、

 

吃音を克服するために

多くの吃音者は、

 

何かしらの形」で

お金を支払っている

ということです。

 

 

病院で払う治療費,

カウンセリング費,

教材系,教室…

 

細かいところで言うと、

 

吃音者が集う会に参加すること

(入会費や参加費その他)

なども含まれますね。

 

 

なぜなら、

 

それも「吃音克服」という

目的を達成するための行動から

生まれた結果だからです。

 

 

どの手段を取っても確実に

吃音が治るという保証は

全くありません。

 

 

吃音が治るか治らないかは

当人の取り組み方に

かかっていますからね。

 

 

どうせ吃音は治らない』と

強く思っていると治るものも

治らなくなります。

 

 

それで、

 

これは僕の意見なのですが、

 

吃音克服でお金を取るのは酷い

という考え方は間違っています。

 

 

なぜ間違っているかと言うと、

 

お仕事」でやっている

という点ともう1つ、

 

商品やサービスなどは

価値を提供した分の対価を貰う

という理屈があるからです。

 

 

吃音で真剣に悩んでいる

 人からお金を取るな

 

という意見の場合、

 

病院で受けた吃音治療に

対しても同じことを

思うでしょうか?

 

 

ネットの教材系に対しては

 

あれは詐欺だ、

 吃音が治らなかったから

 

と言う人がいますが、

 

あそこの病院で治療を

 受けたが吃音が治らなかった、

 ○○病院は詐欺だ

 

と言う人は不思議と

いないような印象を受けます。

 

 

なぜでしょうかね。

 

 

病院もお仕事なわけですから、

 

診断したり

薬を処方したりすれば

当然お金を請求してきます。

 

 

でもそれに対して、

 

吃音で悩んでいる人から

 お金を取りやがって!

 

と声を上げる人は

ほとんどいないです。

 

 

吃音で真剣に悩んでいる

 人からお金を取るな

 

という意見だと、

 

病院に支払う治療費や

教材や教室に払うお金も

本質的には同じことですよね。

 

 

結局何かしらの形で

吃音克服のために

お金を支払っているのです。

 

 

その「」は大きいものも

あれば小さいものもあります。

 

 

要は

納得しているか、いないか

という自覚の問題なのです。

 

 

吃音に限らず、

 

病院で治療費を払うことに

対して悪い印象を受ける人は

ほとんどいません。

 

 

病院に対して払うことには

納得ができる」。

 

 

まあともかく、

 

これならお金を

 払ってもいいかも

 

と判断してお金を支払ったのなら、

 

例え当初の想像通りの

結果が得られなかったとしても、

 

勉強代」として思えば

ストレスは少なくなる…

 

というのも

1つのアドバイスです。

 

 

満足のいく内容を提供するのは

提供者の責務ですが、

 

結果が出るかどうかは

受け手側の総合的な

取り組み方にかかっています。

 

 

特に吃音治療においては

それが顕著だと思います。

 

 

なので、

 

吃音を必ず治してみせる

という姿勢で真剣に

取り組むことが大切です。

 

 

この記事を読んだら

是非感想コメントください。

 

 

それでは、

今回もありがとうございました。

 

 

バイバイ👋(・∀・)

 

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