「吃音なんて最早どうでもいい」を目指す

うも、リュウです。

 

 

吃音改善とは、

 

ただ単に吃音の症状を0にする

ということではありません。

 

 

そもそもなんですが、

 

吃音者は吃音という

“才能”を持って

生まれてきているので、

 

吃音を完全に0に

することは不可能なのです。

 

 

0には出来ませんが、

 

吃音をコントロールする

飼い慣らすことで吃音を

改善させることが出来ます。

 

 

正直、

 

吃音改善の道は

これ以外ないと思います。

 

 

吃音は身体的な障害ではないので

手術や薬を飲んで治せるもの

ではありませんから、

 

必然的に

そういった結論になります。

 

 

吃音は内面にアプローチしない限り

改善は困難なものなんですね。

 

 

では、

 

改善とはどういう状態なのか?

というと、

 

・・・

 

自分は当時もの凄く

吃音に悩んでいた。

 

吃音なんて無くなればいいと

本気で思っていたのだけど、

 

今振り返ってみると

それは間違いだったと感じている。

 

吃音も自分の身体の一部

ということが分かった今では、

 

もう吃音のことなんか

どうでもいいと思えるように

なっている。

 

・・・

 

というような達観した

心の状態になっていることです。

 

 

ポイントは、

 

吃音なんて今ではどうでもいい

と感じている部分です。

 

 

これはどういうことかと言うと、

 

吃音に囚われていない

ということなんですよね。

 

 

やはり吃音で悩んでいる時は

吃音を「忌むべきもの」として

捉えてしまいがちなので、

 

その状態はまさしく吃音に

「飼われている」状態なんですよ。

 

 

吃音があなたのマウントを

取っているというような

イメージです。

 

 

だからこそ、

 

吃音に

飼われてはいけないのです。

 

 

吃音はあなたの

敵ではありません。

 

 

あなたは普段から色々と

考えていると思いますが、

 

その思考から吃音というワードを

外して考えることが大切であり、

 

吃音なんてどうでもいい

と吃音を度外視した思考が

出来るようになることが、

 

真の改善だと僕は思っています。

 

 

これを僕は

「人間的な成長」

と定義しています。

 

 

…だけども、

 

これは結構時間が

かかることですから

なかなか難しいですよね。

 

 

でもね、

 

真の吃音改善の道は既に

用意されていますから大丈夫です。

 

 

あとはその道の存在を信じて

ひたすら歩いていくのみです。

 

 

その道は平坦かもしれないし

山道かもしれないですけど、

 

必ず目的地まで行けると

信じて歩いていくことが

大切なんですよね。

 

 

…凄いなんかスピリチュアル

みたいな話になりましたが

要はそういうことです。

 

 

「吃音なんてもはやどうでもいい」

と思えるようになることが

大切であり、

 

達観することが

吃音改善では

大切になってきます。

 

 

そして僕は、

 

これを読んでいるあなたに

そう思ってもらえるような

お手伝いをすると同時に、

 

自分をもっと磨いていこう

としています。

 

 

僕が成長すればよりたくさんの

有益な情報をご提供できるので

お互いにとっても得ですよね。

 

 

お互いに成長していこう

ではありませんか。

 

 

吃音に飼われない

人生を歩んでいきましょう。

 

 

この記事を読んだら

是非感想コメントください。

 

 

それでは、

今回もありがとうございました。

 

 

バイバイ👋(・∀・)

 

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