吃音の波をコントロールする方法

うも、リュウです。

 

 

吃音には

“波”

というものがあります。

 

 

あなたも吃音を

持っているのならば、

 

感覚的に分かるかと

思うのですが、

 

吃音には

その日その時によって

症状の具合が変わる、

 

という性質があります。

 

 

これを

「吃音の波」

と呼びます。

 

 

この性質は

非常に厄介と

言えるもので、

 

吃音者を

悩ませる1つの理由

なんですね。

 

 

なぜ

“波”が発生してしまうのか?

 

については、

 

僕は、

 

吃音の波は

感情の浮き沈みに

左右されているのではないか、

 

と考えています。

 

 

つまり、

 

吃音の波は

感情の波と

深くリンクしている

 

ということですね。

 

 

人間は感情の生き物と

言われているくらい

感情による影響が大きいので、

 

言葉が重たい日は

大抵気持ちが乗っていない

だったりします。

 

 

吃音の波は

感情の波と深くリンクしている

という理屈でいくと、

 

感情を常にポジティブ以上に

保つことが出来れば、

 

吃音の波を

コントロールすることが

出来るようになる、

 

ということになります。

 

 

しかし、

 

やはり感情を

常に一定にすることは

大変難しいことだと思います。

 

 

僕も吃音の波が

激しくなる時はあります。

 

 

そうなる原因は

感情の波にあると自分の中で

仮説を立てているので、

 

吃音そのものに

目を向けるのではなく、

 

今の自分の精神状態に

フォーカスします。

 

 

フォーカスすると

大体感覚的に分かるのですが、

 

気持ち的に負けていたり

弱っていたりしている

ということが分かります。

 

 

細かい事を考え始めると

キリがないので、

 

僕は

「気分がノっていない」

とざっくり捉えています。

 

 

そしてその都度、

 

吃音の波は感情の波と

深くリンクしているな

 

と感じています。

 

 

でも、

 

上でも書いたとおり

人間は感情の生き物なので、

 

感情を常に一定に

コントロールするのは

難しいですよね。

 

 

そんな時僕は、

 

楽しい事を

リアルに妄想する

 

ということを

やるようにしています。

 

 

頭の中でなるべく

リアル感が出るように

具体的に場面を想像してみる

 

という手法なんですが、

 

これを

「イメージング」

と呼びます。

 

 

“想像力”のことですね。

 

 

このイメージングの効果は

結構凄いもので、

 

再現性が高いレベルにまで

使えるようになると、

 

妄想して一人で勝手に

ニヤニヤするようになります笑。

 

 

僕は結構独りでいる時は

唐突にニヤニヤしたりします

(危ない奴ではないです笑)。

 

 

あと独り言も多いです。

 

 

誰にも

聞かれたくないですね…笑。

 

 

ともかく、

 

このイメージングによって

「気分を高める」ことで、

 

僕は吃音の波を

コントロールするように

心掛けています。

 

 

慣れないうちは

なかなかイメージングを

使いこなせないと思うのですが、

 

今、気分が弱っているな

 

と感じた時は、

 

なるべく

「ニヤニヤすることを想像」

するようにしてみてください。

 

 

この「ニヤニヤ」の部分は

あなたにお任せします笑。

 

 

イメージングのコツとしては、

 

自分が楽しいと思える

(ニヤニヤするような)

シチュエーションを、

 

まず知ることです。

 

 

知らないと

ニヤニヤ出来ませんからね。

 

 

ここは

人それぞれの部分

だと思います。

 

 

それと、

 

場面を

「具体的にイメージ」

することが非常に重要です。

 

 

フワフワしたイメージでは

あまり効果がありません。

 

 

「臨場感」

があるかどうかが重要です。

 

 

  • 景色
  • 匂い
  • 自分がそこに立っている感覚

 

 

これらを、

 

イメージの中でリアル的に

体感できるレベルにまで

なることが望ましいですね。

 

 

難しいとは思いますが

やる価値は十分あります。

 

 

これが吃音の波を

コントロールする

僕なりの方法ですね。

 

 

あ、

 

僕はあくまでイメージングを

使っているというだけなので、

 

このイメージングという

スキル自体は僕が編み出した

手法ではありません。

 

 

「モデリング」

について書いた記事同様、

 

モデリングや

メージングについては、

 

僕は下記の

オンライン教材から学びました。

 

 

イメージングスキルは

やればやるほど

鍛えられていくので、

 

僕も日々鍛えています。

 

 

ご興味ある方は

是非覗いてみてください。

 

 

この記事を読んだら

是非感想コメントください。

 

 

それでは、

今回もありがとうございました。

 

 

バイバイ👋(・∀・)

 

 

 

>>詳細はこちら<<

 

 

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